ポンテヴェキオ

世界にひとつだけの結婚指輪!オーダーメイドの注意点5つ

ふたりの指に輝く、結婚指輪。自分のイメージに合う指輪が見つからないなら、オーダーメイドにするという方法があります。

どんな有名ブランドでも、既製品の中から自分のイメージに合う運命のリングを見つけ出すということは、なかなか難しいことです。
それならば、いっそ自分だけのオンリーワンリングを作る、という方法はいかがでしょう。
ふたりの希望やイメージ、こだわりを詰め込んだオーダーメイドリングなら、「これこそ私が夢見ていたリング」に出会えるはずです。

どんな小さなこだわりも妥協したくないなら断然オーダーメイド!

エンゲージにしてもマリッジでも、一生に一度のブライダルリングには、シンプルなものからダイヤモンドがあしらわれたもの、素材もプラチナやゴールドなど、本当にたくさんの選択肢があっていつも花嫁を迷わせます。

でも、オーダーメイドなら自分のイメージを優先して、一から作り上げることができるので、どんな希望も叶えることができるのです。

この機会だからこそ、世界でひとつ、1回だけの結婚指輪をオーダーメイドで作ってみてはいかがでしょうか。

オーダーメイドは「値段が高い」など、最初から敬遠する方も多いのですが、実際のところオーダーメイドやセミオーダーで、自分たちだけのリングを作るカップルも少なくありません。ぜひ参考にしてみてください。

How to オーダーメイドジュエリー 5つの注意点

オーダーメイドジュエリーは、どんな小さなこだわりでも叶えられる反面、希望やイメージをしっかり持っていないと、なかなか思い通りのデザインにたどり着くことができません。

お店に行く前に決めておきたいことや、イメージしておきたいポイントをおさえて、後悔しない、ふたりにふさわしいリング作りをしましょう。

Point 1 希望するデザインを伝えられるようにしておく

まずはデザイナーとの打ち合わせをしながら、イメージを固めていくことになるのですが、いざとなると自分の希望をきちんと表現するというのは、なかなか難しいものです。

そこで、オーダーをしに行く前に、おおまかにでも「こんなリングが理想」といったイメージが固めておくと、その後のデザインの制作をよりスムーズに進めることができます。

ひとまず下記のポイントについて、それぞれのイメージを絞り込んでみると良さそうです。

 

■事前にイメージしておきたいこと

・地金の種類(プラチナ、ゴールド(イエロー、ピンク、ホワイト)など)

・リング形状(ストレート、S字、V字など)
・リングの幅や厚み(太め、細め)
・宝石の有無(宝石の種類、カット、サイズなど)
・石座の形状(爪の本数、爪配置、取巻きなど)、
・サイドメレの有無(爪タイプ、彫留めタイプ、フルエタニティ、ハーフエタニティなど)

Point 2 相場を理解しておく

既成品と違い、自分の希望が叶えられるので、ついついリクエストが多くなって、その分価格も膨らんでしまいがちです。あらかじめ予算が決まっているのなら、きちんと予算に応じたデザインの提案をしてもらうことも重要です。

ここを曖昧にしてしまうと「あと5万円たせば、もっと良くなったのに…」などと、後々出来上がったリングに不満を感じてしまうことにもなりかねません。

予算内で、最大限満足できるリング”を心がけましょう。

Point 3 使用環境の希望などがあれば伝えておく

毎日身に着けるのか、あるいは仕事の都合などで普段はあまり身に着けられないけれど記念品として購入するのか、など結婚指輪を身に着ける頻度も、デザインや素材を決める際の大切な要素になります。
また、近ごろでは、エンゲージとマリッジを重ね着けすることを考えてリング選びをする方も増えています。

オーダーメイドで結婚指輪を作れば、あらかじめセットリングを選ばなくても、先に購入したお気に入りのエンゲージにぴったり合うデザインにすることができるので、統一感のある手もとを演出することも可能です。

Point 4 ブランドの類似デザインを目指すのは“損”

なかには、憧れブランドのデザインに似たリングを安く手に入れようと、オーダーメイドを選ぶ人もいるようですが、これは結果的に“損”をしていることにつながるのでやめましょう。

オーダーメイドリングは、既成品に比べそれなりに割高なものですし、掛けた時間や手間の分、思いのこもった大切なリングです。この先ずっと左手で輝き続けるリングがどこかのブランドの “ニセモノ”という後ろめたさは、いつまでもつきまとうものです。

それならオリジナルを購入した方が、夢を叶えた満足感を得ることができて、よほど“得”だと心得ましょう。

ただし、ベースのデザインとして既製品をイメージして、そこに、自分のこだわりを載せていく、セミオーダーというスタンスであれば、問題ありません。

Point 5 スケジュールをきちんとチェックする

当然ながら、結婚指輪をオーダーメイドにするのであれば、完成品が手に入るまで時間がかかります。
結婚式までの時間を考え、余裕をもって、制作にとりかかりましょう。

では、どんな工程があって、どのくらい時間のかかるものなのでしょうか?

オーダーメイドジュエリー、注文から完成までの流れ

ここではフルオーダーメイドでジュエリーを制作する際の、大まかな流れをご紹介していきます。

※ここでご紹介する制作スケジュールは一応の目安です。ショップやオーダー内容によって、納品までの期間は大きく変わってきます。スケジュールに余裕を持って行動しましょう。

 

~4ヶ月前~

1.来店予約
電話、またはWebでの来店予約をする

2.店舗にてオーダーについての相談
ショップスタッフとの打ち合わせ。ふたりの希望やイメージ、こだわりをデザイナーに伝えます。さらに、予算や挙式日など必要な時期もここで伝えます。


~3ヵ月前~

3.デザイン提案
希望を反映させた、最初のデザイン画の提案があります。
修正等なければ、製作に進みます。

4.概算の見積と納期が算出されます。

5.デザイン修正・再提案
3でデザインの修正があった場合、、デザインの再提案があります。細かな修正等を加えながら、デザインを決定します。


~2.5ヶ月前~

6.オーダー内容の決定(成約)
デザインが決定し、見積金額に問題がなければ成約です。ここから、ようやく本制作に入ります。

7.原型または造形樹脂で制作された立体での確認
決定したデザインを元に、指輪の基となる原型を作り、造形樹脂で立体的なビジュアルの確認をします。立体で再現された原型は、平面のデザイン画とは印象が異なる場合もありますので、しっかりイメージ通りか確認しましょう。


~2ヶ月前~

8. ジュエリー制作開始

9.商品完成・納品


世界にひとつしかない、あなただけのリングの完成です。

フルオーダーはちょっと不安!? セミオーダーという手もあります。

結婚指輪にこだわりたいけれど、フルオーダーはちょっと不安という方におすすめの方法が、セミオーダーです。

セミオーダーとは、もともとあるデザインの「地金をプラチナからゴールドに変更」したり、「普通のダイヤモンドだったものを、ピンクダイヤモンドに変更」など、既成品にアレンジを加えてオリジナルのリングにする方法。

すでに商品となっているリングのデザインをベースにしているので仕上がりが想像しやすく、オーダーメイドほどは時間も費用もかからず手軽にオリジナルリングを作ることができるので、既成品で「ここがちょっと…」と保留していたリングも、理想に近づけることができます。

ショップやデザインなどによって異なりますが、注文から受け取りまで約2カ月~2.5ヵ月前後を要することが多いようです

世界に一つの指輪を作るために

フルオーダーでも、セミオーダーでも、既製品の指輪を買うのに比べれば、どうしても時間がかかります。

結婚前のふたりには、結婚式の準備や新居の準備などやることはたくさんあります。

それでも、譲れないこだわりがあるのなら、ふたりだけの指輪を作るというのも素敵だと思います。

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