ポンテヴェキオ
エキスパート 大山 瑞希

職種・社員紹介

「ETERNO」の輝きに感激し、入社への思いが高まった

ポンテヴェキオのブランド認知度向上を担うプレス担当として、メディア掲載の対応やプレスリリースの作成、SNSを通じた情報発信、展示会などのイベント企画運営など、さまざまな業務に携わっています。

学生時代からジュエリーのキラキラした美しさが大好きで、宝石にかかわる仕事に就きたいと思っていました。なかでも、ポンテヴェキオのシンボリックジュエリー「ETERNO(エテルノ)」の色鮮やかさと輝きには、一目で魅了されました。「自分が心から良いと思える商品ならば、お客様にも自信を持ってお勧めできるはず」と、入社への思いは強くなりました。ポンテヴェキオの商品にはどこかに必ずロマンティックなところがあり、ごくシンプルな一文字リングでも、丸みがあって女性らしさを感じさせます。細部へのこだわりを知れば知るほど、デザインに魅力を感じていきましたね。

2015年にプレス担当になる前は、4店舗で販売業務を担当。入社6年目でエキスパートになりました。新人時代は、お客様と日常会話をしながらニーズを引き出していく先輩たちの接客術に感動しながら、「どんな会話をするとお客様は心を開いてくれるのか」「商品をどう説明するのが自然なのか」などを学んでいきました。

販売員として少し成長できたかなと感じたのは、固定のお客様ができたとき。私が店舗を異動しても、「大山さんから買いたい」と遠方から来店され、「あなたと話していると元気が出る」と、お話をしてくださるんです。

「この商品をお勧めしたい」という商品愛の深さが、自分の強み

8年間の販売業務で得た商品知識は、プレスの仕事を円滑に進める上で欠かせないものです。雑誌への商品掲載やテレビなどへのメディア露出で、編集者やスタイリストさんと仕事を進めることが多くあり、日々さまざまなご要望をいただきます。例えば、女性ファッション誌から「夏号のジュエリー特集テーマは、ハートです」と言われれば、ハートをモチーフにしたネックレスやピアスを、その雑誌の読者対象を考えて提案します。映像メディアでは、ニュース番組のキャスターや、ドラマや映画の女優陣がつけるジュエリーを提案することも。スタイリストさんから、衣装や髪形、ジュエリーをつけるシーンなど詳細な情報をもらい、貸出が可能なものからセレクトして提案します。具体的な要望もあれば、「何も決まっていないからバリエーションがほしい」と言われるケースまでさまざま。ただ、どんなオファーに対しても「この商品はこんな風につけるとかわいいんです」「こういうスタイルの方には、この商品がお勧めです」などの説明は欠かしません。私がかつて販売員だったと言うと、編集担当やスタイリストさんは皆「やっぱりね」と口を揃えます(笑)。商品を語る熱量が違うそうで、その商品愛の深さは私の強みなのかなと考えています。

イベント企画立案を通じて、ポンテヴェキオファンを増やしたい

プレス担当となって2年経った今、ポンテヴェキオというブランドをより多くの人に知っていただけるようなイベントやキャンペーンの企画立案をもっと手がけていきたいと考えています。2017年4月には、ブランド30周年を記念した新商品発売パーティが銀座並木通り店本店で開催され、その企画内容を担当。来場者を募るためにインスタグラムでキャンペーンを行い、当選した人を招待したほか、会場での抽選会や当日限定のインスタグラムキャンペーンなどパーティを盛り上げる為の企画も行いました。夏には、普段お世話になっている取引先やメディア関係の方に、次のシーズンの商品をお披露目する展示会が行われ、その企画立案を私が中心に進めていきます。展示会のテーマにそって、店内の装飾や、ケータリングサービスの検討、当日来場者にお渡しするお土産の選定など、決めるべきことがたくさんあります。

まずは、社内外の関係者と連携しながらイベント企画の経験を積んでいきたい。そしていずれは、イベントそのものの目的から提案して新しい企画を立ち上げられたらいいなと思っています。自分が携わった施策や企画をきっかけにポンテヴェキオを知り、お店に行ってみたいと思う、そんなお客様を一人でも多く増やしていきたいですね。

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